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2016/17日本女子フィギア注目選手、期待の若手選手、ブレイクしそうな選手を予想してみましょう!

投稿日:2016年10月23日 更新日:

日本女子フィギアは今や宝の山です。

次から次へと期待の選手がザックザック出てきます。

2018年に開催されるピョンチャンオリンピックに向けて

もうすでにブレイクしている選手や

2016/17にブレイクしそうな選手、注目選手、期待の若手選手を

 

皆さんで予想していきましょう。

まずは

もうすでに日本女子フィギアを背負っている注目選手。

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宮原知子(18)

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1998年3月26日生まれ

出身 京都

身長150㎝

自己ベスト   214,91

自己ベストSP  72,48

自己ベストFS  142,43

 

15年GPファイナル2位、

15年世界選手権2位、

15年・14年全日本選手権優勝、

12年・11年全日本ジュニア選手権優勝

この選手を一言でいうと、「努力の天才」というのがピタリと当てはまります。

ジャンプやスピーンを習得するのに人よりも時間がかかり

普通の人であれば投げだしそうなところを

努力に努力を重ねここまで来ました。

こういう人は「ここぞ」という場面で力を発揮します。

 

徐々に、しかし確実に実力を付けて

来ています。

自己ベストも現在

214,91(歴代11位の記録)

ピョンチャンオリンピックも19歳で迎える

ベストの年齢!

メダルは確実に取ってほしいですね!

 

 

浅田真央(26)

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1990年9月25日生まれ

出身 愛知県

身長160㎝

自己ベスト  216,69

自己ベストSP 78,66

自己ベストFS 142,71

 

08年バンクーバー五輪 銀メダル

14年・10年・08年世界選手権優勝、

13年・12年・08年・05年GPファイナル優勝、

12年・11年・09年・08年・07年・06年全日本選手権優勝、

05年ジュニアGPファイナル優勝

 

誰もが知っている浅田真央

一度フィギアから離れるも、昨年復帰。

未だ全盛期の浅田真央は見れていないが

今年の復活は、絶対必要となる。

オリンピックで成し遂げられなかった金メダル奪取。

ピョンチャンで成し遂げる為、まずは完全復活が必要。

 

本郷理華(20)

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1996年9月6日

出身 宮城県

身長 166㎝

自己ベスト  199,15

自己ベストSP 69,89

自己ベストFS 129,97

14年全日本選手権2位、13年全日本ジュニア選手権優勝

グランプリシリーズにも出ており

2シーズン前くらいから名前も知られてきました。

しかし、その後の成長があまり見られず、

今シーズンに成長した本郷理華を見せる必要がありそうですね。

 

村上佳菜子(22)

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1994年11月7日

自己ベスト  196,91

自己ベストSP 68,51

自己ベストFS 132,18

 

13年・12年全日本選手権2位、11年・10年全日本選手権3位、

10年GPファイナル3位、10年世界ジュニア選手権優勝、

09年全日本ジュニア選手権優勝

 

村上選手も成長が期待されますね。

デビューは早く十代半ばで鮮烈なデビューをしましたが

そこからがなかなか成長できず。

現在ではオリンピック代表が厳しい位置にいます。

期待が大きいだけにさらなる成長が必要となりますね。

 

ここからは若手期待の選手です。

紀平梨花(14)

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2002年7月21日

出身 兵庫県

身長 149㎝

 

自己ベスト  194,24

自己ベストSP 66,78

自己ベストFS 132,18

GPシリーズのスロベニア大会で優勝

トリプルアクセルが飛べる現役でも期待の14歳

規定によりピョンチャンオリンピックには出られない

と思われますが、浅田選手以外にトリプルアクセルを

飛ぶ選手が出てきたことは、今後楽しみですね。

 

本田真凛(15)

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2001年8月21日

出身 京都府

身長 160㎝

自己ベスト  192,98

自己ベストSP 66,11

自己ベストFS 128,64

16年世界ジュニア選手権優勝、15年ジュニアGPファイナル3位

子役の本田望結さんの姉。

スケート兄弟の中で今最もオリンピック出場に近い選手。

今年世界ジュニア選手権で優勝しており

今後、注目の選手となりそうです。

勝ち気な性格も勝負の世界には合っており

大人びたルックスもシニアでも通用しそう。

早くシニアでのスケーティングを見てみたいですね。

坂本花織(16)

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2000年4月9日

156㎝

自己ベスト  193,59

自己ベストSP 66、25

自己ベストFS 127,34

 

西日本フィギア(ジュニア)

で初優勝、自己ベストも出て

本田真凛、紀平梨花を抑えての優勝には価値がある。

しかも190点越えに成功。

 

今年ブレイク予感。

 

 

三原舞依(17)

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1999年8月22日

出身 兵庫県

身長 154㎝

自己ベスト  189,28

自己ベストSP 65,75

自己ベストFS 125,92

GPシリーズ

スケートアメリカ3位

 

本日スケートアメリカで3位に食い込み

堂々たるスケーティングを披露しました。

難病を克服した彼女には、スケートが出来る喜び

それこそが本人を成長させているのですね。

まずはGPシリーズファイナルに残れるよう中国大会で

結果を出してほしいですね。

樋口 新葉(15)

2001年1月2日

出身 東京

身長 152㎝

自己ベスト  185,57

自己ベストSP 66,66

自己ベストFS 125,65

 

16・15年世界ジュニア選手権3位、

15年全日本選手権2位、

14年全日本選手権3位、

15年・14年全日本ジュニア選手権優勝

アクセルを除く5種類のトリプルジャンプを跳ぶことができる。

コンビネーションでは、史上5人目となる3回転ルッツ-3回転ループを成功させたほか、

3回転ルッツ-3回転トウループ、3回転フリップ-3回転トウループ、

3回転トウループ-3回転トウループ、

2回転半アクセル-3回転トウループを成功させた。

3プルアクセル、4回転トウループも習得中。

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白岩 優奈(14)自己ベスト 186.80

ブレイクしそうな感じですね。

新田谷 凜(19)自己ベスト175,01

今井 遥(23) 自己ベスト175,0

永井 優香 (17)自己ベスト172,92 カナダ、フランス杯に出場予定。

青木 祐奈 (14)自己ベスト169,60

アクセルを除く5種類のトリプルジャンプを跳ぶことができる。2015-16シーズンには3回転ルッツ-3回転ループのコンビネーションジャンプをISU公認の競技会にてスルツカヤ・安藤美姫・ソトニアに次いで4人目の快挙達成。同年に樋口選手も達成。

横井 ゆは菜(16) 自己ベスト148,22

 

以上が期待の選手、今後ブレイクしそうな選手です。

推しスケーターを今から見つけて

応援しましょう!!

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