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北朝鮮がミサイル発射回避?日本に着弾の可能性は?いつ!なぜ?その目的は?

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北朝鮮がミサイル発射する可能性は?

北朝鮮が日本へミサイルを発射する?

北朝鮮がグアムにミサイルを発射させる?回避?

北朝鮮のミサイル発射について書いて参ります。

最後までお付き合いをお願い致します。

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北朝鮮の歴史まとめ!

北朝鮮の正式名称は?

朝鮮民主主義人民共和国

小学生で習いましたよね。

朝鮮半島北部を実効支配する東アジアの協和国家であり

戦後の連戦で誕生した分国家であります。

最高指導者による事実上、独裁体制を取る社会主義共和国

首都 平壌。

人口 2,515人

もともも北朝鮮と韓国『大韓民国』は、

三国時代(高句羅、新羅、百済)以降ひとつの国で

新羅、高麗がそして李氏朝鮮と400年以上

統一王朝でした、

朝鮮は19世紀末に至るまで中国の冊封国(従属国)であり

日清戦争で日本に敗れたことにより冊封を取りやめた。

1897年独立国家『大韓帝国』に改称。

その後、独立した大韓帝国だが朝鮮半島を植民地にしようとした

ロシア帝国にすり寄ろうと画策『ハーグ密使事件

これに、危機感を抱いた日本は日露戦争で勝利後

朝鮮への支配を強める。

1910年大韓帝国は

日本との間に『韓国併合ニ関スル条約』を結び

朝鮮半島の統治権を日本政府に譲与して

その後36年間、日本による統治を受ける事となる。

第二次世界大戦で日本が敗北し

1945年8月15日、

日本による朝鮮統治は正式に終了した

その後、北緯38度線以南をアメリカ、

38度線以北をソビエト連邦に占領され

両国の軍事統治を受ける。

1948年9月9日

金日成首相の下

現在の朝鮮民主主義人民共和国が建国される。

このように、

韓国、日本、中国、アメリカ、ロシア

北朝鮮に密接に関係しているのです。

現在問題になっている、

北朝鮮のミサイルや核の問題も

このような背景を知っていると

理解しやすいかもしれませんね。

そしてなぜ北朝鮮がここまで日本を嫌うのか

そこにはこのような歴史があった訳ですね。


北朝鮮がグアムにミサイルを発射する可能性は?発射回避?


北朝鮮がグアムに向け

ミサイルを発射する可能性はどのくらいあるのでしょうか?

過去何度もそのような話がでましたが

本当にグアムに向けてミサイルを飛ばすのでしょうか?

 

ミサイルを飛ばすなんて事、

日本人である私たちにとって

実感が湧きませんよね。

平和ボケ』と言われればそうなのかもしれませんが

第二次世界大戦で敗北した後、

日本で戦争は起きておりませんし

軍隊もありません。

戦争を体験された方々も少なくなってしまっています。

そんな上京の日本近郊にミサイルが

落ちまっくているんです。

 

ただ私たち日本国民は

何も出来ません。

ただただ、日々の生活をするだけです。

戦争にはならない』おそらく日本人のほとんどの人が

そう思っているのではないでしょうか?

私も正直、『大丈夫、何も起こらない

と信じています・・・が。

不安を必要以上に煽る事はいけません

ですが、

今まで何発ものミサイルが発射されています。

その1発でもどこかの国に着弾すれば

日本の隣国、朝鮮半島で戦争が起こるかもしれません。

現在はそんな状況なんです!

そしてつい最近、

北朝鮮とアメリカの発言。

北朝鮮が『中距離弾道ミサイル【火星12型】で、

グアムを包囲射撃する作戦計画を慎重に検討している』と・・・・

ここ数年で何十発と打ってきたミサイルの飛距離が

ようやく今年5月にグアムを到達圏内に出来るだけのミサイル

の発射に成功した為。(射程距離4,500km~5,000km

強気な発言をしている訳ですね。

更に7月28日にはテスト段階ですが、長距離弾道ミサイル『火星14号』(5,500km~

を発射しました。まだ実践では使用不可ですが

火星14号』の射程距離は1万kmとも言われてアメリカ本土に届くようです。

トランプ大統領もそれには危機感を感じ

今まで、ノラリクラリかわしてきていましたが

現在はそれどころではないでしょう。

北朝鮮の挑発に対して

アメリカ・トランプ大統領は

北朝鮮は、これ以上、アメリカを脅かさないのが最良だ。さもなくば

北朝鮮は、世界が見た事がないような火力と怒りに直面するだろう

なんとも恐ろしいですね。

8月14日には国防総省が

北朝鮮が米国を攻撃するれば、戦争の始まりだ』と述べ

またアメリカ、マティウス長官は

米国はミサイル発射後直ちに飛行軌道を把握出来ると表明。

グアムに着弾するとの分析結果が出れば『破壊する』と語り

迎撃する方針を示した。

ミサイルがグアム直撃ではなく、

周辺海域に落下する場合は、トランプ大統領が対処を検討するとだけ説明した。

ただ『報復を受けたくなければ、人を撃つな』と強調し北朝鮮を強くけん制した。

一方それに対し北朝鮮の金委員長は『米国の行動をもう少し見守る』と述べ

米国が我々の自制心を試し、朝鮮半島周周辺で危険な行動を続ければ、

重大な決断を下す。』と警告した。

米国がまず、正しい選択をし、行動しなければならない』と主張した。

こう見ると、グアムへの発射は

アメリカ次第となりそうですね。

一旦、見送りと推測するのが正しいのでしょうか。

 

ただトランプ大統領は、北朝鮮の発言に

従うとは思えず、

ミサイルの発射は延期?しただけかもしれません。

いつ北朝鮮はグアムにミサイルを発射する?

現在、一旦見送りという形になりましたが

またいつ発射を予告するか分かりません。

8月中は無さそうな感じですね。

14日の北朝鮮の発言で

様子が変わってきたので、当分ないのかもしれません。

この状況でアメリカが本気を出してきた事が分かったので

北朝鮮としてはひとまずOKなのかも知れませんね。

 

北朝鮮が日本にミサイル発射をする可能性は?


既に日本の排他的経済水域の外にミサイルは

何発も落されています。

この状況自体、普通ではないですが

もし!日本に対してミサイルを発射したならば

北朝鮮は、世界中から非難を浴び

アメリカが北朝鮮本土を火の海にするでしょう。

でも、その可能性はかなり少ないと思います。

なぜなら、金正恩は金体制の存続を求めているからです。

よって日本に直接ミサイルを打つ事は無いと考えます。

なぜ北朝鮮はミサイルを撃つの目的は?

なぜ北朝鮮は、ミサイルを打ち続けてるのでしょう?

戦争がしたいから?

日本が嫌いだから?

アメリカが嫌いだから?

私は、北朝鮮がミサイルを打ち続ける理由として

アメリカを本気にさせ

アメリカをこちらに向かせ

アメリカと同等の立場になりたい

その地位を確立したいのだと考えます。

だから、グアムやアメリカ本土に到達するだけの

ミサイルを開発・発射し

日本や韓国を人質にしながら

アメリカの動きをけん制していました。

 

しかしなかなかアメリカが本腰を上げませんでした。

ようやく今回のグアムへのミサイル発射予告

トランプ大統領の本気の怒りを引きずり出すことに成功したわけですね。

少し前進したと思っているのかもしれません。

 

ここからが本当の交渉だと思っているでしょう。

まずは、一旦、グアム発射への緊迫感は無くなりました。

ただまたいつそれを撤回するか分かりません。

アメリカの動き次第だと考えられます。

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まとめ


日本へミサイルを発射させる可能性は少ないと思いますが

もしグアム周辺海域に発射したミサイルが

日本上空を通過する際、誤動作で落ちる可能性もあります。

そうなると、『戦争』は避けられないのかもしれません。

今後のトランプ大統領の言動が注目されますね。

それでは最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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