巷で話題の情報を画像や動画で詳しくコメント入りでご紹介。

ニュースポ24

社会 芸人 芸能

村本大輔が謝罪!保毛尾田保毛男騒動、持論は変えず!笑いと差別?

投稿日:2017年10月11日 更新日:

村本大輔さん(ウーマンラッシュアワー)が

フジテレビ『みなさんのおかげでした』に出てくるキャラクター

保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)に関しての

『願い』を綴った杉山文野さんのブログに対して持論を展開し、

そこへ、駒崎弘樹さんが意見しました。

最後に村本大輔さんは「考えは変えないが

バカって言葉は訂正と反省、不快な思いをさせた人、申し訳ない

と謝罪されたようです。

それでは村本大輔さんと

一連の保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)論争について

書いてい参ります。

最後までお付き合いください!

Sponsored Link

スポンサードリンク


村本大輔持論・杉山文野の願い・駒崎弘樹反論の内容をみる。


村本大輔さん・・・ウーマンラッシュアワー芸人。

杉山文野さん・・・株式会社ニューキャンバス代表取締役/トランスジェンダー

駒崎弘樹さん・・・2004年NPO法人フローレンス代表理事

最近フジテレビが30周年を期して、30年前に流行った保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)を復活させ、それに対しLGBTコミュニティが抗議声明を発したことで炎上が起き、社長謝罪まで追い込まれたことは記憶に新しいかと思います。

駒崎弘樹さん

保毛尾田保毛男とは

タレントの石橋貴明さん扮する、コントのキャラクター。

ナイーブな性格であり、マリモが好きで育てている。

「ホモなんじゃないか」と言う噂がある設定。

今回、約30年ぶり位で復活したみたいです。

それが今回の問題に発展しました。

LGBT

女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、トランスジェンダー(Transgender)の各単語の頭文字を組み合わせた表現である。

 

村本大輔さんの持論と駒崎弘樹の反論とは?

 

この保毛尾田保毛男に関して

駒崎弘樹さんがブログで意見をされてます。

『知らない』は社会の責任だ -保毛尾田保毛男 の一件に関して-

杉山文野さんのブログはこちら

 

保毛尾田保毛男の件、「悪気のない」笑いの中でどれだけ多くの人が傷つき

時には自殺にまで追い込まれているという現実を知って欲しい。

 

それに対して村本大輔さんが持論を展開していく訳ですね。

 

【村本さん】

おまえだけが被害者ずらすんな

俺も学歴や職業や考えで差別されている事は沢山ある。でも生きる

 

その発言に対して駒崎さんが反論

【駒崎さん】

俺も差別されているからLGBTだけが差別の被害者面するなって

学歴・職業とセクシャリティとは違うし、

たとえ自分が差別され痛いからといって現に痛がっている人達に

痛がるなって権利は無い。

本当に憤りを覚える。

・・・・・・・・・・・・・・・

保毛尾田保毛男をこのご時世に再現するなんて

フジテレビはどういう神経しているのだろうか

ゲイを笑いものにして面白い.....。

 

それに対して

【村本さん】

ゲイを笑いもの?バカか?想像力なさ過ぎだろ、

あれはみんなゲイを笑っているんじゃなく石橋貴明って人を笑っている。

バカが偽善者ぶりして当事者を語るな

 

それ以外にも、村本さんの持論はありましたが割愛させて頂きました。

村本さんの持論を独自に簡単にまとめると・・・・

・・・・笑いには差別は付き物で

それに区別は無い。

 

それに対しての駒崎さんの反論もありました。

独自に簡単にまとめると

・・・・セクシャリティと学歴の差別を一緒にするな!

 

また杉山文野さんの意見・お願いは

・・・もう少しLGBTで苦しんでいる人がいる事を

理解して欲しい。

 

皆さんはどう考えますか?

 

笑いと差別?


 

30年前はLGBTの方々を

世間はあまり理解出来ていなかったので(私自身も)

保毛尾田保毛男を笑いに出来たのかもしれません。

 

また今回も保毛尾田保毛男という名前や

『ホモ』と言うワードを出さないで

ただ単にああいう面白い人がいるって事なら

良かったのかもしれませんね。

 

 

杉山さんも笑ってしまうともおっしゃっています。

ただ『差別をなくそう』という団体の立場で

苦しんでいる人達を目の当たりにして

意見するのは当然のことなのかもしれませんね。

「『人権を意識してエンタメを作るべきだ』とも言っていない!」

とおっしゃっています。

「ただもう少し理解して欲しい」と願っているだけだと。

ご本人も苦しんできたし

現在も苦しんでいる人を知っている立場で

やはり保毛尾田保毛男はインパクトが強かったのかもしれませんね。

団体として正式にフジテレビに抗議し

フジテレビ社長が素早く対応した事にも

「安心した」とおっしゃっています。

 

杉山文野さんはやるべき事をされた。

と思いました。

村本さんが言っている

笑いに差別の区別は無い!のような

発言も分からないでは無いです。

ただ実際、笑いに出来ない差別もありますよね。

 

村本さんはそれが『おかしい』

『それでは笑いは作れない』と

確かに笑いと差別は共存しているのかもしれませんね。

 

ただ、正式に抗議する人がいる。

そこまでの行動をする人がいる。

そのぐらい苦しんでいる人がいる。

そう思うのも大事なのではないかなって

思ってしまいます。

 

 

 

最後は良心『思いやりの心』なのかもしれませんね。

Sponsored Link

スポンサードリンク

 

まとめ


 

今回は、一連の保毛尾田保毛男に関連した事を書いて参りました。

色んな意見があって当然な話題です。

決して差別は許される事ではありません。

知らず知らず、自分もしているかもしれない

でも、それに気が付いたらすぐに止めるべきです。

 

笑いも特定の誰かを演じた時点で

差別になってしまうのかもしれません。

だから難しい。

人をけなして笑いを取る・・・

誰もが笑える『差別の無いお笑い』難しいですねぇ。

でもそれを追求していく事を

今は求められているのかもしれませんね。

それでは最後までお付き合い頂きありがとうございました。

Sponsored Link

スポンサードリンク

 

 

 

 

 

 

 

-社会, 芸人, 芸能

Copyright© ニュースポ24 , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.