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瀬古利彦が現在は?陸王に出演!現役時代の成績や動画は?

投稿日:2017年12月22日 更新日:

瀬古利彦さんが

ドラマ『陸王』にゲスト出演する事が決まったようです。

主演の竹内涼真杏演じる茂木裕人が瀬古利彦さんでは?

という噂もありますが、

そんな中、本人の登場です!

現役時代はどんな選手だったのか

動画や成績調べてみました。

また現在は何をやられているのか

書いて参ります。

それでは最後までお付き合いください!

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瀬古利彦が陸王にゲスト出演!

現役時代に伝説の記録を残し、日本の陸上長距離界をリードした1984年ロサンゼルス五輪マラソン代表で、現在は横浜DeNAランニングクラブの総監督を務める瀬古利彦氏(61)が、TBS日曜劇場「陸王」(日曜後9・00)の最終回(24日)にゲスト出演することが21日、分かった。

あの瀬古利彦さんがTBSに用劇場ドラマ『陸王』に

ドラマ初出演されます!

 

陸王と言えばイケメン俳優が多く出ている事や

松岡修造さんなのどの出演で話題ですよね。

しかも、高視聴率を叩き出しています!

その陸王の主役・竹内涼真さん演じる

茂木裕人さんのモデルとなっているのが

瀬古利彦さんという噂もあるようですね。

そんな瀬古利彦さんが最終回に

ゲスト出演されるという事です。

注目ですね!

ちなみにドラマ初出演になった経緯は?

瀬古氏は毎年元日に開催される「ニューイヤー駅伝」の解説者を務めた12、13年など、実況を担当した同局・初田啓介アナウンサー(47)と意気投合。以後、深い交流がある。今年10月に「陸王」がスタートした後、初田アナと会う機会があった瀬古氏は「僕も『陸王』に出演してみたいな…」と冗談半分に漏らした。初田アナが真剣に受け止めると、伊與田英徳プロデューサーに話が伝わり、今回、奇跡的にスケジュールが合ってドラマ初出演が実現した。

言ってみるもんですね。

それも瀬古さんの過去の実績や人柄が

あるからですよね。

瀬古利彦は現役時代どんな選手?動画・成績は?

瀬古利彦・プロフィール

生年月日    1956年7月15日(61歳)
出身地     三重県桑名市

競技      陸上競技
種目      長距離走・マラソン
身長      170cm
体重      62kg

出身大学   早稲田大学

1980年  ヱスビー食品陸上部に入社

1998年  エスビー食品陸上部・現役引退

1988年  ヱスビー食品陸上部監督に就任

1990年~94年 早田大学監督を兼任

2006年  ヱスビー食品陸上部を退任

2013年~ DeNAランニング総監督に就任

瀬古利彦・現役時代の成績

瀬古利彦さんがいかに凄い選手だったか

こちらの成績をご覧ください!

1978 福岡国際マラソン 優勝
1979 福岡国際マラソン 優勝
1980 福岡国際マラソン 優勝
1981 ボストンマラソン 優勝
1983 東京国際マラソン 優勝
1983 福岡国際マラソン 優勝
1984 ロサンゼルスオリンピック マラソン 日本代表
1986 ロンドンマラソン 優勝
1986 シカゴマラソン 優勝
1987 ボストンマラソン 優勝
1988 びわ湖毎日マラソン 優勝
1988 ソウルオリンピックマラソン 日本代表

この凄まじい数の優勝回数!

現在の現役日本人ランナーで

ここまでの結果を出せる選手がいるでしょうか?

10年間で10回の優勝。

偉大な選手です。

瀬古利彦vsイカンガーとのデットヒート動画!



最後のラストスパート!

瀬古利彦さんの伝説のレースと言って良いと思います。

日本中が注目したレースを

伝説的なレースで勝利しました。

こんな選手だったんです。

しかし

オリンピックでは思うような結果を残せませんでした。

ロサンゼルスオリンピック 14位

ソウルオリンピック     9位

自己ベスト 2時間8分27秒 (1986年)シカゴマラソン

瀬古利彦・どんな選手

イカンガーとの一戦を見ると

最後のラストスパートで勝つ

そんなイメージが強かった!

瀬古はセコい!な~んて当時言われてましたね。

 

しかし、マラソンのルールに反している訳でもないので

列記とした戦略ですね!

そんな瀬古利彦さんは

走る修行僧とも言われていました。

それだけ、マラソンに対してストイックに

練習に取り組んでいたのです。

女の子と遊ぶ暇も無かったようですよ。

 

しかし

話すと面白い、おしゃべり好きな人のようです。

またロサンゼルスオリンピックでは

金メダルが期待されましたが

14位と惨敗。

その理由に練習のやりすぎがあったそうです。

血尿が出る程の練習をしてしまい

倦怠感がある状態で本番を迎えてしまったようですね。

結果、本番では本来の力が出せなかった訳です。

その当時は練習に科学的な要素を入れる事は無く

がむしゃらに練習に取り組んでいたのでしょう。

瀬古利彦・現在は?


現在の瀬古利彦さんは

横浜DeNAランニングクラブの総監督をされています。

また1月1日に行われるニューイヤー駅伝の解説もされていますね。

時々マラソンの解説でも声を聞きます。

 

さらに2016年11月2日に

来る2020年 東京オリンピックでの

マラソンメダル獲得へ向けて『長距離・マラソン強化戦略プロジェクト

が新設され、そこのリーダーをやられているそうです!

 

どんどん強い選手を育てて頂き

東京オリンピックでメダルを獲れる選手を

期待します。

残念ながら現在のマラソンでは

トップ層はアフリカ勢で占められている状況です。

このアフリカ勢の中に割って入るだけの選手を

瀬古さんは育て上げなければならないのですね。

責任重大です。

期待しています!

 

瀬古利彦のマラソンランナーの育て方についてのコメント

最近の選手は中学・高校でけっこう専門的にやっていて、我々の時代では考えられないような記録で伸びています。なので、じっくり待っていると、伸びる時期が過ぎてしまう。僕は初マラソンが20歳のときで、自分がそうだったからそう考えるのかもしれませんが、やはり若いときのほうが練習できるし、取り込みも早いと思うんですね。23~25歳くらいのときにある程度マラソンでつかんでおかないと、それからやるというのでは自分の力が落ちてから取り組むことになるような気がします。高岡寿成くん(マラソン日本記録保持者2時間06分16秒、カネボウ、現鐘紡)なんかは、逆にゆっくり、31歳からマラソンを始めました。しかし、彼は、高校時代も大学時代も限界までやっていたわけではなく、意外と余裕度があった。だからマラソンのスタートも遅くなったのではないかと思います。

早い段階でマラソンの練習に取り組む事が

大事と言っていますね~。

これも経験から出てきた答えでしょう。

東京オリンピックでは

新進気鋭の選手が現れるかもしれませんね!

 

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まとめ


今回は瀬古利彦さんについて書いて参りました。

今回のドラマ『陸王』の主人公のモデルが瀬古さんではないかと

注目が集まる中での本人の出演だけあって

さらに注目度があがりますね!

どんな役で登場するのか楽しみです。

それでは最後までお付き合いただきましてありがとうございました。

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